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マラウイ-郵便(はがき、封書)の出し方

【日本から送る場合】
マラウイには、日本のような戸別配達制度がありません。
基本的にマラウイの家へ手紙を送ることはできないので、会社などが契約している郵便局の私書箱に送ります。私書箱は、P.O.Box や Private Bag と呼ばれています。

日本からの国際郵便料金は、はがきの場合は70円、封書(25gまで)の場合は130円です。
通常は2週間程度で届きますが、まれに半年以上経ってから届くことがあります。

↓日本郵便の料金表
https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/index.html

【マラウイから送る場合】
マラウイでは日本のように街中にポストはありません。郵便局まで行き手紙を投函します。
いわゆる普通切手もありますが、郵便局内の窓口に行けば記念切手も購入できます。

↓料金
http://malawiposts.com/airmail.html

(最終更新 2017/1/30)

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マラウイ-両替と物価

マラウイの通貨は、マラウイ・クワチャ(Malawian Kwacha)です。
MKやkwachaと表記されます。
隣国のザンビアもザンビア・クワチャという単位を使っていますが、別の通貨です。
マラウイ国内で買い物をするときは、「クワチャ」だけ言うことが一般的です。


<両替について>

マラウイ国内でクワチャへ両替する場合、円からの両替はできないので、ドルなど別の通貨を用意する必要があります。

空港や都市部の銀行窓口でも両替はできますが、両替屋の方が少しお得になります。

例えばリロングウェ市内の場合、クロスロードと呼ばれるエリアにある「CITY SUPERMARKET」で両替ができます。



↓CITY SUPERMARKETの場所はこちら
google mapで見る

↓最新のレートはこちら(外部リンク)
円(JPY)→クワチャ(MK)を計算
クワチャ(MK)→円(JPY)を計算
ドル(USD)→クワチャ(MK)を計算
クワチャ(MK)→ドル(USD)を計算

マラウイから出国する場合、クワチャは3,000クワチャしか持ち出せません。
旅行や出張の場合は、両替のしすぎに注意してください。
空港のセキュリティー・ゲートでは、財布の中まで確認されることがあります。


<物価について>

ここ数年、マラウイの物価は急速に上昇しています。

例えば瓶のコーラの価格は、2012年頃は50クワチャ程度でしたが、2016年には200クワチャ程度まで上がっています。
これはクワチャ安によるものなので、円換算にするとどちらも30円程度です。
(2016年7月現在、1円=6.97MKです)



(最終更新 2016/7/26)

マラウイ-携帯電話の使用方法(インターネット)

マラウイでもスマートフォンを使ってインターネットで調べ物をしたり、googleマップやLINEやfacebookを利用したいと思う人は多いと思います。

マラウイのSIMカードを使ってインターネットを利用する場合、次のような手順で設定を行います。

なお、接続し放題の定額制ではなく、データ通信料ごとに課金する従量制の方法を記載します。
従量制では、インターネットの接続期間と容量を決め、それに必要な料金をあらかじめ課金しておくことが必要となります。
ここではマラウイにある携帯電話会社「airtel(エアテル)」のSIMカードを使った場合の手順を紹介します。


1.SIMカードをセットし、エアタイムをチャージする

インターネットの利用には、SIMカードの購入と、エアタイム(airtime、携帯電話の料金のこと)のチャージが必要となります。

↓設定方法は、次のページを参照してください。
携帯電話の使用方法(通話)


2.課金(バンドルを設定)する

インターネットに接続するために、データ・バンドル(data bandle)の設定を行います。
インターネットの接続期間と容量を決め、その分の料金を課金します。
たとえば1日で30MB分インターネットを利用する場合、120クワチャを課金します(2016年7月現在)。

 airtel data bundle


携帯電話で *301#
をプッシュし、通話ボタンを押します。

バンドルの設定画面が出てくるので「1.Volume Bandles」を選択します。



以降の設定画面では、自分が課金するプランの選択肢を選んでいきます。

1日で30MB分の利用で設定する場合、
1.Daily → 3.30MB,1day,K120 → 1.Once Off
となります。





設定が完了すると、SMSで確認のメッセージが届きます。


3.残りの接続期間や容量を確認する

あとどれくらいインターネットが利用できるのか確認するには、
携帯電話で *304#
をプッシュし、通話ボタンを押します。

SMSで、期限と残りの容量を記載したメッセージが届きます。



はじめのうちは「いくら課金すれば、どれだけの時間接続できるの?」かがわからないと思います。
最初は少額だけ課金し、自分の利用スタイルにあわせてその後のプランを決めるといいと思います。


なお、マラウイでもgoogleマップは利用できますが、地図に記載してある情報量は日本に比べて格段に少ないです。


(最終更新 2016/7/9)

マラウイ-携帯電話の使用方法(通話)

日本の携帯電話は、携帯電話会社と契約を行い、毎月基本使用料を支払う方法が一般的です。
マラウイで携帯電話を使用する場合、本体にSIMカードをセットし、基本使用料は支払わずに通話する分だけ料金を携帯電話にチャージします。
日本のプリペイド式携帯電話のような方法です。

ここでは、メジャーな携帯電話会社の一つである「airtel(エアテル)」を使用して通話を行う方法を紹介します。
手順の画像はスマートフォンを使用した場合のものですが、NokiaなどのSIMカードが差せる従来型携帯電話でもマラウイのSIMは使用できます。
なお、近年のマラウイでは物価の変動がはげしいため、申し訳ないのですがSIMカードやエアタイム(料金)の相場についてはここでは記載をしません。


1.SIMカードをセットする

airtelのSIMカードを本体にセットします。
SIMカードは、空港やリロングウェ市内のairtelショップで購入できます。

本体へのセットの方法がわからない、SIMのサイズ(カードの大きさ)がわからないといった場合でも、airtelショップのスタッフが設定してくれます。


2.エアタイムを購入する

エアタイム(airtime)とは、携帯電話に料金をチャージするためのカードです。
airtelのショップ、スーパーマーケット、路上、農村部のマーケットなどいたるところで販売しています。



エアタイムはカードごとに金額が決まっているので、欲しい金額分のエアタイムを購入します。
なお、農村部では少額のエアタイムしか売っていないことが多いため、ある程度多くの金額をチャージしたい場合は都市部でエアタイムを購入しておくと便利です。


3.エアタイムをチャージする

エアタイムの裏にあるスクラッチをこすると、15桁のピンコードが出てきます。



携帯電話で *136*(ピンコード15桁)#
をプッシュし、通話ボタンを押します。

チャージが成功すると、メッセージが表示されます。


(画像は、100クワチャのチャージが成功した場合のメッセージです)


4.エアタイムの残高を確認する

エアタイムがどれだけ残っているかを確認する場合は、
携帯電話で *137#
をプッシュし通話ボタンを押します。

残高が記載されたメッセージが表示されます。


(画像は、166.02クワチャの残高を表わしています)


airtel Malawi
http://africa.airtel.com/wps/wcm/connect/africarevamp/Malawi/


↓こちらもご覧ください
携帯電話の使用方法(インターネット)

(最終更新 2016/7/4)